「茶園」の検索結果 13件

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  • 2021.02.14

【カメラでとらえる和紅茶】岩永製茶園 べにひかり2nd 2020

岩永製茶園 べにひかり2nd 2020  釜炒り茶生産が盛んな地域として知られる熊本県の上益城郡山都町、古くからお茶作りが行われていたと言われており、そんな歴史ある山都町馬見原の土地で今も品質の高いお茶作りを続けるのが「岩永製茶園」です。   近年、岩永製茶園は様々な国産紅茶コンテストで受賞茶を出品しており、特に昨年の「プレミアムティーコンテスト2020」において「べにひかり […]

  • 2020.10.01

岩永製茶園 べにひかり1st2020 受賞

「プレミアムティコンテスト2020」の結果発表  今年はコロナの影響により、毎年開催されていた「ジャパン・ティーフェスティバル2020」が中止となりました。国産のハイレベルな紅茶が数多く出品され、年を重ねるごとに和紅茶の成長を実感できる、とても貴重なイベントだっただけに、とても残念に思います。 そんな中、当店とも親交が深い岩永製茶園様の「べにひかり1st」が、「プレミアムティコンテスト2020」に […]

  • 2020.02.26

【紅茶茶園名鑑】岩永製茶園

ー智子さんの紅茶にかける想いー 初めて、紅茶を作ってみたい と話した時、父から 「匂いが移るから、うちの工場で作ってはいけない」 と言われました。 (うちの父は昔ながらの作り方にこだわった釜炒り茶の生産者でした。) 私が他の工場で試作した紅茶を飲んで、父は 「紅茶を作るなら、中途半端にはするな。するならちゃんとしなさい」 とも言いました。 その言葉が頭にあり、たまたま機会にも恵まれ、台湾中国をはじ […]

  • 2019.12.18

【紅茶茶園名鑑】高梁紅茶

【藤田 泉 氏】 1999年、当時44歳だった藤田氏は、それまで勤めていた岡山の出版社を退職し、周囲が猛反対する中、奥さんの故郷である高梁市に移住した。 藤田氏が目指したのは、「自分で完結できる仕事」「やりがいのある仕事」だった。その後、新規就農を決意し、夫婦でトマト、米づくりを手掛けながら、2005年に地元の農家仲間と「百姓のわざ伝承グループ」を立ち上げることとなった。 2003年から、地元の生 […]

  • 2019.12.16

【紅茶茶園名鑑】牧之原山本園

ー山本氏の紅茶にかける想いー ふわっと香る華やかな香りと、ふくよかで味わいの深い紅茶は、どうやって生まれるのでしょうか。 茶の樹を育て、葉を摘み、加工をして茶にすることは、家庭菜園でトマトをならすように誰にでも出来そうですが、人に感動を与えるような特別なものを作るとなると、そこには「ものづくりへのこだわりと情熱」が要りますね。 いいものをつくるには、それに関わるたくさんの要素を見つけること。 「あ […]

  • 2021.02.24

【カメラでとらえる和紅茶】お茶のカジハラ いずみ1st 2020

お茶のカジハラ いずみ1st 2020  日本全国を見渡しても滅多にお目にかかることのできない、この「いずみ」という品種は、その希少性から「幻の品種」と呼ばれています。発酵茶としての素晴らしい適性が認められていながら、時代の流れの中で日の目を見ることのなかった、不遇の品種でもあります。「いずみ」は、和紅茶でとても有名な「さしま茶(茨城県)」の「吉田茶園」吉田氏によって見出され、現代において再び「和 […]

  • 2020.11.28

「国産紅茶グランプリ2020」の結果が発表されました

「国産紅茶グランプリ2020」結果発表  この「国産紅茶グランプリ」は、日本では「プレミアムティコンテスト」と並び、年に1度、優秀な国産紅茶を決めるとても注目度の高いコンテストです。2015年から始まり、今年で6回目を迎える本コンテストですが、コロナ禍の影響により例年とは異なる審査様式を採用することになりました。 「国産紅茶グランプリ」のユニークな点は、「一般審査員」という形で一般からも審査員を募 […]

  • 2020.09.25

2020和紅茶の新茶ラインナップ

2020年の和紅茶の新茶を、一挙ご紹介  ようやく、レインブラントティーでも2020年度の和紅茶の新茶ラインナップが揃ってきました。これからも、まだまだ新しい和紅茶が登場しますが、現時点までにリリースしている和紅茶の新茶を、一旦ここでご紹介しておこうと思います。  ちなみにですが、本日までにラインナップできている、レインブラントティーの和紅茶の新茶は、全部で19点になります。10月には、またさらに […]

  • 2020.06.11

和紅茶もいよいよ新茶シーズン

和紅茶もいよいよ新茶シーズン  和紅茶はいよいよ新茶シーズンを迎えており、レインブラントティーでも着々と、新茶販売の準備を行っております。  日本の各茶園へサンプルを依頼し、販売する新茶を選定するために欠かすことができないのが、「テイスティング」です。テイスティングの方法にはいろいろあり、テイスティングカップを使ってテイスティングをする方法がよく知られていますが、これは紅茶の特徴を掴むのには非常に […]

  • 2020.05.21

紅茶鑑定表の見方と5つの指標

 さて、このコラムを書いている5月も後半に差し掛かっており、和紅茶は新茶の時期を迎えています。旬の和紅茶の新茶を買おうと思った時、たくさんの種類があって困ってしまうこともあるかと思います。そんなとき、「紅茶鑑定表」が役に立つことがあるかもしれません。レインブラントティーでは、たくさんの和紅茶を取り扱っていますが、それらをどうしたら分かりやすく表現できるかと考え、オリジナルの鑑定表を作成しています。 […]