【2022年度産】和紅茶新茶(ファーストフラッシュ)各種をリリースしました

【2022年度産】和紅茶新茶(ファーストフラッシュ)各種をリリースしました

ファーストフラッシュの和紅茶新茶を新たにリリース

 和紅茶専門店レインブラントティーのオンラインショップにて、2022年度産の和紅茶の新茶(ファーストフラッシュ)をリリースいたしました。

和紅茶2022 ファーストフラッシュ

如春園(神奈川県小田原市)

【如春園】こゆるぎ紅茶(やぶきた1st)YB-1 2022
紅茶と緑茶の中間のようなグリニッシュな味わい、和製のダージリンファーストフラッシュ
https://rainbrant-tea.com/products/detail/617
【如春園】こゆるぎ紅茶(やぶきた1st)YB-1 2022

【如春園】こゆるぎ紅茶(やぶきた1st)YB-W 2022
ハーブと緑茶を合わせたような華やかな香味、ライトで繊細な味わい
https://rainbrant-tea.com/products/detail/615
【如春園】こゆるぎ紅茶(やぶきた1st)YB-W 2022

【如春園】こゆるぎ紅茶(やぶきた1st)YB-O 2022
ヌワラエリヤにも似た華やかな香味とグリニッシュな味わい
https://rainbrant-tea.com/products/detail/616
【如春園】こゆるぎ紅茶(やぶきた1st)YB-O 2022

陣構茶生産組合(鳥取県大山町)

【陣構茶生産組合】くらさわ1st 2022
甘味を感じるマイルドな味わい、ハーブのような爽快な香りの余韻
https://rainbrant-tea.com/products/detail/614
【陣構茶生産組合】くらさわ1st 2022

【陣構茶生産組合】べにひかり1st BOP 2022
ミルクティーと相性の良い焼き芋にも似た甘い香りと味わい、適度な渋み
https://rainbrant-tea.com/products/detail/613
【陣構茶生産組合】べにひかり1st BOP 2022

宮﨑茶房(宮崎県五ヶ瀬町)

【宮﨑茶房】香駿1st 2022
ライトで甘味が感じられる味わい、マンゴーや西瓜にも似た甘やかな花香
https://rainbrant-tea.com/products/detail/611
【宮﨑茶房】香駿1st 2022

【宮﨑茶房】みなみさやか1st 2022
クチナシを彷彿とさせる高貴な花香と、甘みが感じられるライトな味わい
https://rainbrant-tea.com/products/detail/612
【宮﨑茶房】みなみさやか1st 2022

坂本園(宮崎県五ヶ瀬町)

【坂本園】さやまかおり1st 2022
果実香を含んだ花香と、甘味を感じる中国茶や台湾茶にも近しい味わい
https://rainbrant-tea.com/products/detail/618
【坂本園】さやまかおり1st 2022

ねじめ茶寮(鹿児島県南大隅町)

【ねじめ茶寮】べにひかり1st 2022
若草のようなフレッシュな香りと、程よい渋みを有したバランス良い味わい
https://rainbrant-tea.com/products/detail/609
【ねじめ茶寮】べにひかり1st 2022

【ねじめ茶寮】べにふうき1st BF-2 2022
キリリとした爽快な渋みとボディ感、よもぎにも似た特徴的な香り
https://rainbrant-tea.com/products/detail/607
【ねじめ茶寮】べにふうき1st BF-2 2022

【ねじめ茶寮】べにふうき1st BF-3 2022
セイロンティーのような自然な紅茶の香り、様々な用途に使用できる万能タイプの紅茶
https://rainbrant-tea.com/products/detail/608
【ねじめ茶寮】べにふうき1st BF-3 2022

知覧心茶堂(鹿児島県知覧町)

【知覧心茶堂】べにふうき1st 2022
ミディアムボディのバランス良い紅茶感、薔薇にも似たマイルドな花香
https://rainbrant-tea.com/products/detail/610
【知覧心茶堂】べにふうき1st 2022

毎年進化を遂げる和紅茶

  今年も2022年度産の新茶がようやくリリースされ、さらに続々と新しい和紅茶も次のリリースを待っている状態です。和紅茶はここ十数年で劇的に品質が向上しており、その進化は今も止まることなく続いています。

  紅茶は、必ずしも”新茶だから良い”というものではありません。紅茶も農産物ですので、その年その年の気候環境に品質が左右され、良い年もあれば悪い年もあります。

  それでも、生産者の弛まぬ努力により生み出される和紅茶は、天候の影響如何によらず『昨年よりさらに美味しくなっている!』と率直に思えるくらいに、毎年品質が上がり続けているのです。これは、とても驚くべきことです。

  先ほど、”新茶だから良いというわけではない”と書きましたが、もちろん、新茶の良さはたくさんあります。紅茶は製茶された日から緩やかに変化していき、ある一定の期間を過ぎた時点からは「劣化」に転ずることがあります。新茶には、そのシーズンに収穫した紅茶を最もフレッシュな状態で楽しめる素晴らしさもあるのです。

  ぜひ、日本の技術の粋が詰まった”和紅茶の新茶”を、この機会に試してみてはいかがでしょうか。きっと、これまでもっていた和紅茶に対する印象が、少し変わって見えてくるはずです。

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