【カメラでとらえる和紅茶】岩永製茶園 べにひかり2nd 2020

【カメラでとらえる和紅茶】岩永製茶園 べにひかり2nd 2020

岩永製茶園 べにひかり2nd 2020

 釜炒り茶生産が盛んな地域として知られる熊本県の上益城郡山都町、古くからお茶作りが行われていたと言われており、そんな歴史ある山都町馬見原の土地で今も品質の高いお茶作りを続けるのが「岩永製茶園」です。
岩永製茶園 べにひかり2nd-2020
  近年、岩永製茶園は様々な国産紅茶コンテストで受賞茶を出品しており、特に昨年の「プレミアムティーコンテスト2020」において「べにひかり ファーストフラッシュ」が最高の5つ星を獲得したのは、記憶に新しいことです。

岩永製茶園 べにひかり2nd-2020

  べにひかりセカンドフラッシュの茶葉は、ファーストフラッシュと同様にシルバーチップ(新芽)を多く含み、見た目にもとても美しい紅茶です。ひとたび写真に写せば、新芽には光を受けて黄金色に反射する毛茸(もうじ)が見てとれます。毛茸は新芽の裏側に生えるうぶ毛で柔らかい新芽を守る働きをしており、これが多く含まれることは高級茶の証でもあります。

岩永製茶園 べにひかり2nd-2020

  夏摘みのウバを想起させる、目の覚めるような「メントール・フレーバー」が素晴らしく、べにひかりの品種特性が十二分に生かされたその仕上がりは、2020年に最高の評価を得たファーストフラッシュに劣らない品質を備えています。ミルクとも相性が良く、ストレート、ミルクティー、アイスティーから柑橘系のアレンジティーまで、非常に幅広い用途に対応できる万能紅茶でもあります。


【岩永製茶園】100年茶樹 在来1st手摘み
【岩永製茶園】100年茶樹 在来1st手摘み

ブログカテゴリの最新記事